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ごあいさつ


代表取締役社長 齋藤寛之

厳しい現状に企業努力で対応

 全国的に少子高齢化が問題となる中で、ナイスの地場である秋田は特に人口減少が深刻化しています。このことはお客様の減少にともなう消費の低下、また働き手の減少につながり、私たちが置かれている状況は正直厳しいと言わざるを得ません。しかし私たちナイスは「お客様にとって価値ある品をより安く」ご提供するため、企業努力で未来へと進んでまいります。

プロセスセンターを開設

 企業努力の具体的施策のひとつとして、2014年にナイスプロセスセンター(PC)を開設しました。各店で行っていた鮮魚と精肉加工作業の一部を、プロセスセンターに集約。業務の効率化をはかることによって従業員確保が厳しい状況に対応、また従業員一人ひとりの加工技術に左右されることなく、お客様に均質で安定した商品をご提供できる仕組みを整えました。

ネットスーパーをオープン

 また、2016年にはナイスネットスーパー(宅配便)をオープンしました。サービス拠点を外旭川店に置き、車で20分程度の範囲をサービスエリアに設定。毎日注文・毎日宅配をモットーに、会員登録いただいたお客様のご自宅や職場へ商品をお届けしています。高齢など様々な事情で、お買い物に不自由を感じているお客様が今後増える懸念に備え、ご期待下さるお客様が多いことを実感しています。

新たなエリアへ店舗展開

 さらに2017年には山手台に新店舗をオープン。山手台はナイスがこれまで出店していないエリアにあたり、ニュータウンで若いお客様が多く見込まれます。既存店の良いところを取り入れたナイスの最新型として発信し、地域のナイスファンを増やすチカラにしていきたい。さらに今後はフィールドを広げた店舗展開を視野に入れています。

創業の想いを大切に

 社名ナイス(Nices)の文字には「良い商品を、より安く、良いサービスでお客様に提供する」という基本精神が込められています。そして私たちは「社業を通じて地域のお客様にご奉仕する」と創業時より決意しています。それを表明しているのが「いい暮らし届けたい。」というキャッチフレーズです。これからもこの創業の想いを大切に受け継いでいきたいと考えています。

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