社員インタビュー

畠山 秀幸
[本荘インター店店長]

2017年 中途入社

店長はスタッフが元気に働けるためのサポート役。

Q.入社のきっかけと仕事内容は?

前職は関東圏などのスーパーで務めていましたが、Aターン(秋田に戻ること)をきっかけに、経験を生かすことのできる同じスーパー業で職を探していました。その中でも、秋田の単独企業として店舗運営を行っているナイスに惹かれ、他スーパーの売り場なども見比べたうえで入社を決意しました。
副店長や、洋日配部門(※)のバイヤー(※)業務を経て、現在は本荘インター店の店長として、スタッフの管理やお店全体の管理を行っています。

Q.仕事上で意識していることはどんなことですか?

店舗での仕事、特に店長はお客様だけではなく、ファミリー社員(※)を含めた店舗のスタッフ100人以上とも接するため、コミュニケーション面では特に気を遣っています。
なるべく挨拶をしたり、意識してスタッフに話しかけることはもちろん、話しかけられたときも「ちょっと待って」という対応をしないようにして、話しかけやすい雰囲気づくりを心掛けています。
言葉遣いに関しても、ピリピリした雰囲気を出さないようにしつつ、馴れ馴れしくなりすぎないように、誰に対しても丁寧で公平な言葉遣いに気を付けるようにしています。
コミュニケーションをしっかりとることで、自店のスタッフが無理をして働くことがないように、体調管理の面にも気を付けながら店舗運営をすることも大切だと感じています。

Q.日々の仕事で創造していることやチャレンジしていることはありますか?

「今いる本荘インター店をナイスの中で一番にしたい」という思いで日々挑戦を続けています。
お客様がいつ来ても、整った売り場で普段からのお買い物を楽しめるように店舗を創っていきたいと思います。そのためにも、スタッフが元気に働けるように気を付けながら、職場づくりをしていきます。

Q.現在の仕事でやりがいを感じる部分はどこですか?

「上げるも落とすも自分次第」「お店の中を自由にできる」というのが店長業で面白みとやりがいを感じる部分です。実際に変更をした結果を間近で見ることができますし、お客様から「活気があるね」という評価をいただくことができた時は嬉しかったです。

Q.どんな人がナイスに向いていると思いますか?

体力を使う部分も含め、正直なところ慣れるまでは大変な部分も多いため、それを理解して最初をしっかりと頑張れる人が良いと思います。また「バイヤーになりたい」など目標を持っている人、目標を探していける人がナイスには向いていると思います。

一日のスケジュール

6:00 起床
8:00 出勤。前日の売上データの確認。競合店のチラシチェック。出勤している従業員へあいさつ
9:00 開店前の売場チェック(鮮度・品出し状況・販促物)。各部門チーフとのミーティング
10:00 売り場のチェック。不備の点を見つけ修正へ
11:00 売上計画の進捗状況の確認、商品部作成の計画案の確認
12:00 休憩
13:00 作業シフト、作業割当表の作成
14:00 各部門チーフとのミーティング(当日の売上目標との進捗状況と夕方の売場作りなど)
15:00 近隣競合店のチェック
16:00 夕方の売り込み(各チーフの上に立つのではなく前に立ってお店を盛り上げる)
17:00 在庫チェック、ナイトマネージャーへの引継ぎ
18:00 退勤
19:00 夕食(最近は赤ワインにはまっております)

人事スタッフの一言

中途入社ながら新店を任され、いまやナイス本荘インター店のボスとして店舗スタッフから慕われています。バイヤー陣からも信頼されている良き兄貴分です。一部のお客様からは「イケメン店長」と呼ばれているようで、お客様との関係も良好。丁寧な仕事、姿勢に定評があり、安心して店舗運営を任せることができます。

NICE WORD ワード解説

ファミリー社員:

ナイスではパートタイム従業員をファミリー社員と呼んでいます。

洋日配部門:

賞味期限が短い商品を扱う日配部門の中でも、特に牛乳などの乳製品やパンなどを取り扱う部門です。一方、豆腐や納豆、練り物などは和日配部門で扱うように分担しています。

バイヤー:

バイヤーは、店舗で販売する商品や、商品へ加工する原材料の仕入れを担当しています。バイヤーが仕入れる商品の良し悪しで、売上や利益が大きく左右される重要な業務です。